windows vista DSP版 購入ガイドのおすすめ!

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windows vista DSP版 購入ガイドのPick Up!

windows vista DSP版とは

パッケージ版とDSP版の違い
windows vista DSP版は、パソコンにインストールさた形や、
特定の PCパーツとバンドルされた形で販売される製品です。
最大の特徴は、価格が安いことですが、その代わり、使用における規約があります。
製品の仕様はパッケージ版と同じですが、パッケージ版とは以下の点が異なります。
【バンドル販売】
単品販売向けのパッケージ版と異なり、DSP版は単品販売ができません。
BTOパソコンへプレインストール、もしくはパーツとのセットでのみの販売となります。
【ライセンスはパーツにあります】
したがって、セットのパーツが組込まれたパソコンのみにインストール可能となります。
【サポートは販売店に】
パッケージ品はマイクロソフトがサポート窓口となりますが、
DSP版は購入したお店がサポート窓口となります。
また、マイクロソフトの無償ポートは受けられません
しかしながら、サポートはほとんどの人は一度も受けたことがないでしょうし、
わからないことは、ネットで質問なり、検索すればほとんど解決するはずです。

★DSP版で一石二鳥を狙う★

windows vistaをサクサク動かすには既存のマシンではスペック不足が発生します。
必ずハドウエアの増強が必要となりますが、その増強パーツとwindows vistaを
一緒して買ってしまえば、一石二鳥です。つまり、DSP版では、
パッケージ版を買う値段で、ハードとソフトの両方を手に入れることが可能になります。

windows vista DSP版 購入のポイント。
1、メモリーは最低1GB、標準2GBと考えましょう。
windows vistaをサクサク動かすには2GB欲しいです。
1GBだと、XPよりも遅くなってしまうこともあります。
メモリーのタイプがいろいろありますので、マザーボードの説明書を見て、
どのタイプかをしっかりと確認して購入してください。

2、グラフィックボード外付け、最低256M。
内臓版は最新のマザーボードでないとエアロを動かすのはちょっときついです。
外付けグラボでは、最低GeForce7300GTが必要。
GeForce7600GTでは文句なしに快適動作します。
マザーボードの説明書を見て、
スロットの種類を確認し購入してください。

Vista DSP版 どれを選ぶ?

★windows vista DSP版の価格比較★

下の表のように、256Mのグラフィックボードや、512Mのメモリーをつけても、
DSP版はパッケージ版よりも安くなります
パッケージ価格 DSP版セット価格 DSP版セット価格
windows vistaの種類 amazon 256Mグラボセット メモリ512Mセット
Windows Vista Home Basic 24,380円 20,200円
Windows Vista Home Premium 28,160円 24,800円 21,200円
Windows Vista Ultimate 46,100円 37,800円 34,200円
※Businessは省略しました。

★賢い選択は、DSP版プレミアムかDSP版アルティメット★

vistaの最大の売りである「エアロ」が使えないベーシックは買い換える価値がありません。
また、メディアセンターの使えないビネスでは、個人で使うには機能不足です。
よって、vista DSP版の選択肢は、プレミアムかアルティメットの2つに絞られます。
あとは、値段との相談になるのではないでしょうか。

★コストパフォーマンスでは、DSP版プレミアム★
DSP版におけるBasicとの価格差、1,000円。(パッケージ版は約4,000円)
ほとんど差がないので、お買い得です。
個人で使う場合には機能的にPremiumで充分だと思います。
DSP版におけるUltimateとの価格差は、13,000円。(パッケージ版は18,000円)

★こだわり派には、DSP版アルティメット★
とにかく全部の機能を試して見たい方、自他共に認めるパソコン上級者におすすめ。
また、ゲーマーの方も当然こちらを選択なさるでしょう。
でも、ソフト・ハード共にお金がかかります。
DSP版とパッケージ版との価格差が2万円ほどありますので、有効に使いたいですね。
1ランク上のGeForce7600GTとセットで買っても、パッケージ版とあまり差が出ません。


★windows vista メモリー増設の注意点★

1、DDRとDD2の選択基準。
 DDRとDDR2はメモリーの規格で物理的形状も異なり、
 装着できるかはマザーボードに依存します
 DDR2は2005年より流通し始め、2006年後半よりDDRとシェアが逆転していますが、
 DDR規格のMBは現在でもロースペックマシンで少しながらも流通しています。
 2005年以前に購入ならハイスペックシステム以外はほぼDDR規格のMBです。
 また、DDRとDDR2両方装着可能なマザーボードがありますが、
 DDRとDDR2混合での装着はできないものがほとんどなので注意してください。

2、1枚にするか2枚にするか。
 マザーボードがメモリーのDualチャンネル規格に対応してしている場合は、
 同容量の2枚差しでメモリーアクセスが高速になります。
 また、マザーボードによっては同容量のメモリーを2枚ごとに増設しないとだめな
 ものがあるのでメモリーを購入する際には注意が必要です。
 また、メモリーのスロットがいくつあるかもポイントです。増設できない場合があります。
 マザーボードのマニュアル、またはネットのメーカーサイトで確認してください。

3、DDR2はPC-4200、PC-5300、PC-6400どれが良いか。
 DDR2のPC-4200などの”PC-4200"は1秒間に最大4.2GBの転送能力を持つという
 メモリーの性能を表します。
 では、PC-6400を使えばマシンの性能が上がるかというと一概にそうではなく、
 いくらメモリーの転送能力が高くても、メモリーからのデータを受け取るCPUや
 マザーボードがメモリーの転送スピードに対応していなければ意味がありません。
 システム全体で一番能力が低い転送速度で動作しますので、PC-4200規格までの
 マシンにPC-6400規格のメモリーを装着してもPC-4200として動作します。
 しかも、場合によってはBIOSチェックでエラーが出て起動できないこともあります。
 上位の転送能力を持つメモリーを購入するのは、MBがその規格に対応しており、
 将来的にCPUをアップグレードする予定がある以外意味はありません。

 装着できるメモリーの種類は各自のマシンのサポート元、
 もしくはマニュアル等で確認してから購入すること大切です。

★windows vista グラフイック増設の注意点★

1、グラフイックのスロット規格について。
 スロットの種類として考えられるのは、
 AGPとPCI-Expressの2種類です。
 PCI-Express(以後、PE16と表記)は
 2004年の終わり頃より流通し始め、
 2005年でAGPとシェアが逆転し、2006年はほとんどがPE16規格となっています。
 またPE16はOS・ソフトウェアレベルでは既存のPCIと互換性を持ち、
 今までのWindowsでも特に問題もなく動作可能でしたが、
 PE16の全機能をフルサポートするのは、Windows Vistaからです。

2、グラフイックボードの種類について。
 PE16規格のグラフイックボードは、Nvidia社はGeForceシリーズ、
 ATI社はRadeonXシリーズを発売しています。
 ともにDirectX9対応で、VistaのAeroを動作させる条件を満たしています。
 GeForceシリーズとRaeonシリーズは熾烈な競争をしていますので、
 どちらがおすすめかは個人的好みに属することで一概に言えまんが、
 強いて言うなれば、実績のあるGeForce、発色に定評のあるRadeonです。
 グラフィックの2枚差しなどヘビーな使い方では、GeForceの方が
 実績もあり、動作確認がとれているハード・ソフトが多いです。
 Radeonシリーズは以前より、TVチューナー内蔵タイプを発売していることなど、
 マルチメディア方面に力を注いでおり、
 DVDの再生などでGeForceよりも発色が良いという声があります。

3、グラフイックボードの性能について。
 GeForceシリーズは原則、数字が大きいほど高性能なチップを使用しており、
 数字の部分が同じなら、SE・LE・GS・GT・GTX・Ultraの順に高性能になります。
 しかし、まれに下位の数字のモデルが上位のモデルより
 ハイスペックなものがあるので注意が必要です。
 例)下記例は7900GTXの方が高性能
   GeForce7900GTX [Core:650MHz Mem:1600MHz(256bit)]
   GeForce7950GT [Core:550MHz Mem:1400MHz(256bit)]
 購入時には、グラフイックの搭載チップだけでなく、
 コアクロック、メモリークロック、メモリー転送幅などにも注意が必要です。

4、windows vista でのオススメ。
 普通の使い方をするなら、GeForce7300GS、GTがおすすめ。低価格です。
 ウィンドウをたくさん表示させる方は、1ランク上の、
 GeForce7600GS、GTがおすすめです。
 これ以上はゲームとか特別な用途でない限り必要ないと思われます。
 AGPの場合は、GeForce7600GS仕様のものがおすすめ。
 玄人志向の製品は、名前どおり玄人向けで、マニュアル類がほとんどありません。

Vista DSP版 購入はこちらから
上記タイトルをクリックすると、購入選択画面に飛び、すべてのパターンが選択できます。

★windows vista Premium DSP版★

Premium (プレミアム)  税込み価格 オプション選択   
グラフィック GeForce7300GS 256M 24,800円 いろんな種類が選択可能
DDR2メモリー 512MB 1枚 21,200円 DDR、容量、枚数の選択可能
上記構成をクリックすると見積もり画面に飛び、オプション選択が可能となります。
エアロのために、グラフィックとメモリー1GB以上搭載がおすすめです。
★windows vista Ultimate DSP版★
Ultimate (アルティメット)  税込み価格 オプション選択   
グラフィック GeForce7300GS 256M 37,800円 いろんな種類が選択可能
DDR2メモリー 512MB 1枚 34,200円 DDR、容量、枚数の選択可能
上記構成をクリックすると見積もり画面に飛び、メモリー容量を変更したり出来ます。
メモリーは2GB搭載がおすすめです。グラフィックは上位機種にしても良いかもしれません。
★windows vista Basic DSP版
Basic (ベーシック)  税込み価格 オプション選択   
FDD 2モード 13,690円 色の指定可能
DDR2メモリー 512MB 1枚 20,200円 DDR、容量、枚数の選択可能
上記構成をクリックすると見積もり画面に飛びます。

★購入手順★
1、ジャンプ先の見積り画面で、をリックして、
  カスタマイズ画面に飛びます。

2、細かな定画面が出て戸惑うと思いますが、OSと1箇所のパーツの欄のみが
  設定されています。
  設定されている内容はプルダウン形式で選択・変更できますので、
  お好きなものに変更可能です。
  また、メモリーに加えてグラフィックを追加購入するということも可能です。
  合計金額を確認して、をクリックし、
  支払い方法と配送方法を選択します。

3、この後、見積も内容確認、お客様情報入力と進み、注文入力が完了します。
  振込みの場合は、後ほど振込み先を明記したご注文確認メールが届きすので、
  振込みの手続きをします。
  代引きでのご注文の場合は、再度、注文の確認メールが届きますので、
  折り返し承認メールを送り、確認が取れた段階で正式な注文となります。
★ビデオカードのうんちく★

・VistaにはDirect3D10が実装される。
これはVistaでのみ動作してXPでは動作しないため、
Direct3D10環境が必要なゲーム等はVistaでないと動作しない。
当然ながら、Direct3D10対応のビデオカードが必要となる。

・Vistaの新機能Aeroの動作にはDirect3D9対応のビデオカードでok。
具体的に言うと、SM2.0以上に対応したものが必要。
ATI系で言えばRadeon9500以上、Nvidia系ではGeForceFX以上。
これらは動作する最低限の基準。

・Aeroを快適に使うには、ATI系でRadeonX1300Pro以上、
Nvidia系でGeForce7300GS以上。ビデオメモリーも256MB以上必要。

・XPではゲームユーザーのみビデオカードに気を配る必要があったが、
VistaではAeroのためにゲームをしないビジネスユーザーも
ビデオカードに気を配る必要が出た。
まあ、次世代DVDの高解像度は1920*1200のため、今までのDVD再生に比べて
桁違いにCPUやビデオカードの能力を要求されるようになった。

・今まではビデオメモリーは128MB以上あれば特に問題なかったが、
Vistaからは快適に操作するにはビデオメモリーの容量も重大な要素となるので
これから購入する場合は注意が必要。
★レディブーストに最適なUSBメモリー★
windows vistaのレディブーストは、USBメモリーをキャッシュとして使用するため、
超高速なものを使用しないと、パフォーマンスが出ず、意味がありせん。
USBメモリー選定のポイントは。

1、容量は、2GBがおすすめ。
データ領域とレディブーストに使用する領域を区別して割り当てますので、
ディブースト用に1GB、データバックアップ用に1GBで、
合計2GBのものを用意しましょう。
そうすれば、大量のメモリーが必要な処理の時に、急遽2GBを
レディブーストのために割り当て可能となり、高速処理が期待できます。

2、高速メモリーを買うべし。
レディブーストではランダムな読み出し・書き込みが要求されますので、USBメモリーを
買う場合シーケンシャルではなく、ランダムリード・ライトのスピードに注目しましょう。
例えば、ADATA製のPD7-200X。200倍速ですので、読込み30MB、
書き込み20MBと超高速ですが、ランダムライトは3MBとがっくり落ちてしまいます。
そのため、使用中に書き込みが発生すると、急に動きが遅くなってしまう現象が出て、
不自然に感じます。
しかしながら、現在のところ上記製品を大幅に上回る性能のものは出ておりません。

3、高速USBメモリーの性能一覧。(測定環境が異なりますので、目安と考えてください)
Read Write RandomRead RandomWrite
A-DATA PD7 200x 33952 15676 33941 2680
PicoTurbo GH-UFD 29638 21135 30055 2881
IODATA TB-BH 28861 11785 29115 2678
BUFFALO RUF2-S 30476 16463 29646 3602

★32ビット版と64ビット版の違い★

・最大の違いは利用できるメモリー容量。
 32ビット版は4GBまでで、64ビット版は最高128GBまで使用可能です。
 この容量以下でも、マシンの搭載可能なメモリー容量の制限を受けるので注意しましょう。
 標準的な使用目的で快適に動作させには2GBが必要といわれるVistaで、
 画像処理や動画編集などをするには、32ビット版の4GB制限はきついと思われます。
 ちなみに、XPでは512MBが目安でした。

・32ビット版と64ビット版はドライバーがそれぞれ専用のものが必要です。
・64ビット版Vistaと64ビット版のソフトの組み合わせが64ビットの真の能力を発揮します。

・64ビット版Vistaには、エミュレーションのWOW64機能が搭載されているため、
 32ビット版のソフト もシームレスに動作可能です。

・Ultimate以外の64ビット版の入手は最初に32ビット版を購入してから
 実費を 払い64ビット版を送ってもらう必要がります。

・Vista発売からしばらくは32ビット版を選ぶほうが無難。
 トラブルが生じた 場合、64ビット版ですと、Vistaが原因なのか、
 64ビット版だから駄目なのかの切り分けが難 しくなりますので、
 バグが収束してから購入した方が良いかと思います。

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